きらくの家づくり

きらくの家づくり

素材

住宅は専門的な目線でのアフターメンテナンスは必要ですが、基本的にはお客様自らがメンテナンスしていくものだと思います。
だからなるべく後々のリフォームの頻度が少なく、時がたっても劣化しない材料を以下の5つのポイントで選定をしました。

 

①健康被害のないこと

②呼吸(調湿)する材料であること

③メンテナンスがお施主様自身でできること

④材料の寿命が長いこと(リフォームを必要としない)

⑤住むほどに価値(満足度)が高まっていくこと

この5つの条件にはてはまる素材が

 

・子どもが口に入れても大丈夫「自然健康塗料リボス」

・100年たっても真っ白な漆喰 「天然スイス漆喰カルクウォール」

・カビや結露がおきない 「ウッドチップ紙クロス オガファーザー」

・肌に吸い付く木のぬくもり 「無垢フローリング」

 

の4つでした。

 

・子どもが口に入れても大丈夫「自然健康塗料リボス」

リボス.jpeg

約 40 年前にドイツで住む人の健康と安全性を考えた女性が作りあげた塗料です。主成分の亜麻仁油は、農薬や化学肥料を使わない徹底的なオーガニック栽培。子どもが舐めても安心安全です。実在する自然界の豊かな色彩がお部屋に広がると子どもたちの感性も育ちます。

 

・100年たっても真っ白な漆喰 「天然スイス漆喰カルクウォール」

 カルクウォール.jpeg

スイスアルプスで採れるスイス漆喰カルクウォールは天然100%だから子供たちにも安心… おうちの中にも外にも使えてなんと 100 年時間をかけて石に戻っていく素材なんです。自然の美しい白さは年月を経るとよりいっそう風合いが増してゆきます。

 

・カビや結露がおきない 「ウッドチップ紙クロス オガファーザー」

 オガファーザー.jpeg

ドイツの新聞紙の再生紙で作った壁紙です。エコロジー先進国ドイツでは新聞紙のインクも大豆油を使っています。

住んでいく人がいつまでも健やかな毎日を過ごせるように自然素材に囲まれたおうちをつくっています。

 

・肌に吸い付く木のぬくもり 「無垢フローリング」

無垢フローリング.jpg

 

傷がついても削れば新品、水をつけてアイロンを当てればへこみも元通り!使うほどに経年美化していく材料です。

スギや松などの柔らかい材料は温かみがあり、オークはウォルナットなどの硬い材料は傷がつきにくく高級感がでるといった特徴があります。

床に使用する材料なので空間全体が木の雰囲気に包まれ、夏涼しく、冬暖かいので一年中寝転がって快適に過ごすことができるおすすめの材料です。