きらくの家づくり

コンセプト

上質なくらしを100年の技術で

 

 「上質なくらし」とは

 

「かっこいい」「かわいい」はさりげなくシンプルに

 「性能」は地域No.1

「設計」は要望を全て叶えたいから完全オーダーメイド

 

「かっこいい」「かわいい」はさりげなくシンプルに

今、世間では男前インテリアやインダストリアルデザインといった「かっこいい」家と北欧風やカフェ、アンティーク系といった「かわいい」家がトレンドとなっています。しかし流行をただ単に取り入れたデザインの住まいは本当に住みやすいのでしょうか?作り付けの家具や装飾が多すぎて、将来のライフスタイルの変化に対応しきれていないように思います。また流行のデザインを追求するあまり機能性が失われてしまっては本末転倒です。

私たちは「かっこいい」「かわいい」を飽きの来ないシンプルなデザインと上質な本物の素材でさりげなく表現し、時がたっても長く住みつなぐことのできる暮らしづくりを追求しています。

 

 「性能」は地域No.1

私たちは、住宅はデザインや素材の良さだけでなく、地震に対する安全性を確保して安心できる暮らしを提供することが使命だと考えています。また、エネルギーの消費量を減らして質の高い省エネ性能を追求していくことが、今もこれからも重要なポイントです。このことから私たちが選択したのは「耐震等級3×地域No.1省エネ性能」の家づくりです。国の定める耐震基準の最高ランクである耐震等級3により地震に対する安全性を確保。そして省エネに対しては豊田市近辺において定められた省エネ基準の2倍以上の性能(UA値0.34)を外皮計算により算定。この性能を実現することで最高ランクの耐震性能と地域No.1の省エネ性能の質の高い性能の家を提供しています。

 

「設計」は要望を全て叶えたいから完全オーダーメイド

私たちは規格住宅を用意してその枠組の範囲で、オプションを足してセミオーダーの住宅を設計するという従来のスタイルはとりません。確かに規格化をすればコストダウンと打ち合わせ時間の短縮ができて一石二鳥ですが、どうしても自由度が低くなってしまいます。私たちはヒアリングと打ち合わせに最も時間を割く代わりに、社内業務の効率化と自社設計と仕入れ力によりコストダウンを図り、低価格でも実現できるオーダーメイド(完全自由設計)の暮らしを提案しています。

きらくの家づくり

素材

住宅は専門的な目線でのアフターメンテナンスは必要ですが、基本的にはお客様自らがメンテナンスしていくものだと思います。
だからなるべく後々のリフォームの頻度が少なく、時がたっても劣化しない材料を以下の5つのポイントで選定をしました。

 

①健康被害のないこと

②呼吸(調湿)する材料であること

③メンテナンスがお施主様自身でできること

④材料の寿命が長いこと(リフォームを必要としない)

⑤住むほどに価値(満足度)が高まっていくこと

この5つの条件にはてはまる素材が

 

・子どもが口に入れても大丈夫「自然健康塗料リボス」

・100年たっても真っ白な漆喰 「天然スイス漆喰カルクウォール」

・カビや結露がおきない 「ウッドチップ紙クロス オガファーザー」

・肌に吸い付く木のぬくもり 「無垢フローリング」

 

の4つでした。

 

・子どもが口に入れても大丈夫「自然健康塗料リボス」

リボス.jpeg

約 40 年前にドイツで住む人の健康と安全性を考えた女性が作りあげた塗料です。主成分の亜麻仁油は、農薬や化学肥料を使わない徹底的なオーガニック栽培。子どもが舐めても安心安全です。実在する自然界の豊かな色彩がお部屋に広がると子どもたちの感性も育ちます。

 

・100年たっても真っ白な漆喰 「天然スイス漆喰カルクウォール」

 カルクウォール.jpeg

スイスアルプスで採れるスイス漆喰カルクウォールは天然100%だから子供たちにも安心… おうちの中にも外にも使えてなんと 100 年時間をかけて石に戻っていく素材なんです。自然の美しい白さは年月を経るとよりいっそう風合いが増してゆきます。

 

・カビや結露がおきない 「ウッドチップ紙クロス オガファーザー」

 オガファーザー.jpeg

ドイツの新聞紙の再生紙で作った壁紙です。エコロジー先進国ドイツでは新聞紙のインクも大豆油を使っています。

住んでいく人がいつまでも健やかな毎日を過ごせるように自然素材に囲まれたおうちをつくっています。

 

・肌に吸い付く木のぬくもり 「無垢フローリング」

無垢フローリング.jpg

 

傷がついても削れば新品、水をつけてアイロンを当てればへこみも元通り!使うほどに経年美化していく材料です。

スギや松などの柔らかい材料は温かみがあり、オークはウォルナットなどの硬い材料は傷がつきにくく高級感がでるといった特徴があります。

床に使用する材料なので空間全体が木の雰囲気に包まれ、夏涼しく、冬暖かいので一年中寝転がって快適に過ごすことができるおすすめの材料です。

 

構造

地震時に建物が壊れないで継続して住み続け、かつ資産価値をあげる事ができる家。

そんな家を実現するためにきらくの目指す性能は

①耐震等級3の構造強度

②正方形に近い間取りでバランスの良い耐力壁の配置

③軸組パネル工法の採用による安定的な強度の確保

この3つです。先の熊本地震では今までに例をみない繰り返しの地震が問題となりましたが、耐震等級3をクリアし、かつバランスの良い配置をした建物はほぼ倒壊しなかったという報告があります。この経験からも、きらくは耐震等級3の構造強度とバランスの良い配置に加え、信頼できる工法の軸組パネル工法を採用しています。

耐震に関する考え方と工法に関しては少々マニアックですので、ここでは触れず、建築工房きらくのブログ(構造/耐震)にて説明していますので興味のある方はのぞいてもらえると嬉しいです(^^)

 

省エネ

工事中…

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