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2018 / 08 / 31  12:22

岡崎市にて完成見学会準備中!10.27 sat 10.28 sun

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岡崎市保母町で新築現場進んでおります!

漆喰や無垢フローリングなどの自然素材と外観のガルバリウムの調和がとれたシンプル&ナチュラルなおうちです。

こだわりポイント

・内装は自然素材を使用しているのでアレルギーのある方も住みやすく、さらに小さなお子様がいても安心して子育てで出来ます。

・外観は価格を抑えて、耐久性とデザイン性が高い黒のガルバリウム鋼板の塗壁仕上げです。

・随所にタイルを使用してシンプルな中にナチュラルなテイストを組込んでいます。

・世界に一つだけ、こだわりの造作家具を使用しています。(現在制作中) まだまだここに書き切れないくらいたくさん魅力がありますが、本日はこの辺で(^^)

またここから本題ですが、今回はお施主様のご厚意で完成見学会を行うこととなりました!

これから見学会のチラシを作成したり告知をしたりとまだまだやることが盛りだくさんですが、 今わかっている内容だけ告知いたします!

【日程】平成30年10/27(土)・10/28(日) 9:00~17:00

【場所】岡崎市保母町  

※完全予約制 まだまだ空きがございますのでご興味のある方は下記の連絡先までお気軽にご連絡くださいませ(^^)

建築工房きらく 山田

TEL:0565-26-0606

携帯:070-1610-9514

2018 / 06 / 11  15:47

no.9|おすすめの耐震工法は?②

こんにちは。きらく山田です。

きらくは「上質なくらしを100年の技術で」をコンセプトに豊田市を中心に、本物の素材にこだわり、住めば済むほどに価値の高まる家づくりを目指していている地域密着の工務店です。

今回はパネル工法が本当に強いのかをデータを使って解説していきます。

まず下の画像を見てみてください。 

 パネル工法実験.png

こんな風にしてパネルを左右に揺らします。そして徐々にかける力を大きくしてパネルがどのくらいの力で壊れるのかを測定するわけです。ちなみにこの実験方法は全国の大学や研究機関で共通して行われいてる方法です。

次の画像を見てみてください。

パネル工法壁倍率.png

 

 これがさっきの実験風景の画像で計測されたデータをグラフにしたものです。

(いよいよわかりにくくなって来ました^^)
簡単に説明しますと…
きらくのパネル工法の壁倍率2.5仕様は、告示により定められた壁倍率です。しかし、壁倍率の評価方法に準じた性能評価実験を行ったところ、壁倍率3.2相当の性能が発揮されたわけです。
つまり普通の工法よりも約1.28倍の耐力を発揮されているということになります。
また、このグラフの注目すべきところはもうひとつあります。グラフの右上に赤い線が横長に延びていますね。
これはパネルが地震に対して粘り強く耐えているということになります。
これはなぜかと言うときらくのパネル工法はパネルが柱や梁で囲まれているので力が壁全体に分散するため高い強度と粘り強さがでているのです。
もしこの赤い線が途中でガクッと折れていると、ある一定の大きさの地震が来たときに脆い倒壊をしてしまうことになります。(筋交い工法で言うと筋交いが外れたり折れてしまったときにこうしたグラフになります。)
お分かりいただけたでしょうか?きらくのパネル工法はただ単にパネルの強度が高いだけでなく地震に対して急な倒壊も起こさず粘り強いため、住む人の命を守る工法といえるのです。
建築工房きらくはお客様の大切な財産である家の強度を高め守っていくことを最優先にして構造を選択しています。

 

このブログを読んで少しでもご興味を持っていただけましたら、いつでもご連絡ください。どんな質問でも不安がなくなるまでとことんお答えいたします(^^)
 
一級建築士 山田達也
TEL0565-26-0606
建築工房きらくHP(https://kiraku-arc2.com/
2018 / 03 / 11  15:42

no.8|DIYにおすすめの材料

no.8|DIYにおすすめの材料

こんにちは。きらく山田です。

きらくは「上質なくらしを100年の技術で」をコンセプトに豊田市を中心に、本物の素材にこだわり、住めば済むほどに価値の高まる家づくりを目指していている地域密着の工務店です。

Do It Yourself 「自分で家づくりをしよう」

ではなく

Do It Ourselves 「みんなでやろうぜ」

として、

「DIYやってみたいけどできるかな…」

「大変じゃないかな…」

という方のために、作業のレクチャーや道具の貸し出しも行っております。

そして一番のモットーは「どうせやるならみんなで楽しく」

工務店ではあるけれども「アドバイザー」として専門的なことから簡単なことまでサポートを致しております。

 

今回は誰でも簡単にできるDIYシリーズの紹介です。

・蜜蝋ワックス(http://furoaya.com/?mode=f5) byふろあ家

蜜蝋ワックスとは床や壁などの木材に使える、保護用のワックスです。

手垢など汚れの防止だったり、撥水もあります。

そういった機能の他に、木目をハッキリさせる・際立たせるなどの美観性も高めてくれます。

そしてなにより、塗料と違ってまわりに飛び散ることがないので、とても作業がしやすいのです。

ハケやコテ買わなきゃ」

→わざわざ用意しなくても、いらない布やスポンジでオッケーです。

「ブルーシートやビニールシートでしっかり養生しなきゃ」

→飛び散らないので特に必要ありません、しかも塗ってすぐでも歩くくらいなら可能です。

そして一番のわかりやすい特徴は、

『とても安い』

6帖の広さの床を塗るのに、蜜蝋ワックスなら800円程で購入できます。

 

 このブログを読んで少しでもご興味を持っていただけましたら、いつでもご連絡ください。どんな質問でも不安がなくなるまでとことんお答えいたします(^^)

 

2018 / 03 / 04  10:09

OPEN HOUSE 3.21 wed 24 sat

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思いが詰まった素敵なおうち 完成見学会

瀬戸市熊野町にて開催!

3月21日(水)と24日(土)に完成見学会を行います。

スイス漆喰や無垢材、天然塗料などの自然素材をふんだんに使ったやさしいおうちです。

家族の思いがたっぷりつまった素敵なおうち。

ぜひ見に来てくださいね。

詳しくはこちら

2017 / 11 / 12  15:37

no.7|おすすめの耐震工法は?①

こんにちは。きらく山田です。

きらくは「上質なくらしを100年の技術で」をコンセプトに豊田市を中心に、本物の素材にこだわり、住めば済むほどに価値の高まる家づくりを目指していている地域密着の工務店です。
 

本日は合理的で自身に強い構造について書きます。
前回のブログでも書いた通り基本的にはシンプルな形状でしっかりとバランスよく耐力壁を配置することが大切です。
また耐力壁自体の「強さ」も重要です。実は一概に耐力壁といっても多岐にわたるので要注意です。
以下に一部を紹介します、
建築基準法によると(多少省略しています)…
(1)土壁等:0.5
(2)厚さ1.5㎝幅9㎝の筋かい:1.0(たすき掛けの場合は2.0)
(3)厚さ3.0㎝幅9㎝の筋交い:1.5(たすき掛けの場合は3.0)
(4)厚さ4.5㎝幅9㎝の筋交い:2.0(たすき掛けの場合は4.0)
(5)厚さ9㎝幅9㎝の筋交い:3.0(たすき掛けの場合は5.0)
(6)その他大臣が認めたもの(構造用合板は2.5)

この数字を壁倍率といいます。そして壁倍率=耐力壁の強さとなるのです。
ですので図面を見るときにどんな種類の耐力壁が使われてるのかな?という目線で見てみると面白いかもしれません。
お客さんに「ここの耐力壁の壁倍率は…」なんて言われたら担当者としては内心どきっとするでしょうねw
少し話がそれましたが、いろんな種類の耐力壁があるということです。

今住宅の耐力壁で主流なのはダイライトやモイスもしくは構造用合板といった「面材」と呼ばれる耐力壁です。
筋かいが線で力を受けるのに対して面材は面で力を受けるので強く合理的と言えます。
また施工性も外壁の下地を兼ねて施工できてしまうのでその点に関しても合理的です。

では、筋かいではなくて面材を使えば合理的で強いかというと少々疑問が残ります。
というのは面材は柱と梁に外側から釘を打ちつける方法で施工します。
施工精度が悪いと釘が必要以上にめり込んだりヒビが入ってしまう可能性があります。
そういった不安がぬぐいきれないので必要のない所にも念のため筋交いをいれる工務店もあります。

しかし必要以上に建物を強くするとかえってバランスが悪くなったりするし、筋交いをいれすぎると今度は断熱材の量が少なってしまいます。
筋交いもダメ、耐力壁もダメと言っているわけではありませんが一長一短があるということです。

そこで、当社としては筋かいも必要なく釘のめり込みなどの施工不良の可能性もないパネル工法を採用しています。
工場で作って現場では、はめ込むだけなので施工精度は非常に高いです。
一度当社の構造見学会や建て前に見学にきていただくと良くわかりますよ(^^)
また入れ子構造になるので構造的にも非常に合理的と言えます。
以下に従来の工法とパネル工法の違いを簡単に描いてみました。

パネル工法.png

 

従来の工法も決して悪い工法ではありませんし否定をするつもりもございません。

しかし当社としましてはこのパネル工法が特別な構造計算をしない昨今の住宅においては最も合理的な工法だと思っています。

 

 

 

このブログを読んで少しでもご興味を持っていただけましたら、いつでもご連絡ください。どんな質問でも不安がなくなるまでとことんお答えいたします(^^)

 

一級建築士 山田達也

TEL0565-26-0606

 

建築工房きらくHP(https://kiraku-arc2.com/

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