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2019 / 11 / 01  18:57

薪ストーブ+高断熱住宅

薪ストーブのある暮らし

こんにちは。きらく山田です。

家をつくって初めての冬で、本日薪ストーブに火を入れました。

夜寝る前に最後の薪を入れ、朝起きたら家の中がほんのりあったかい。早朝でも半袖ですごせます。(もちろん外は激寒で半袖は無理です)

薪ストーブの輻射熱と高断熱性能(UA値0.4)の組み合わせは最強でした。

家を作るとき一番にこだわったことが「素材感」。ビニール系の素材は一切使わず、本物の素材にこだわりました。

そして二番目にこだわったのが断熱性能でした。リノベーションンということもあり制約もありましたが、UA値0.4くらいは最低でも目指したいポイントでした。

UA値0.4っていうとだいたい東北でも高断熱って言われるくらいの性能です。

愛知県でそんなに性能はいらないんじゃないかって意見もあるのですが、快適さには変えられませんよ。

だって、高断熱なので一度あたたまった熱が逃げずに家のすみずみまであったかい。

特に暖房器具を付けていない脱衣場、トイレまで均一に暖かくなり、温度ムラがほとんどでないことが驚きでした。

今まで理屈としてしか理解できていなかった高断熱住宅の良さを、実際体感してみて初めて実感することができました。

これから薪ストーブでピザ焼いたり、お餅焼いたり、うとうと昼寝したり…楽しみがつきません(^^)